INFORMATION 2017


生越文明寫真展
Within 8 hours-限りあるなかで-

生越文明写真展DM1.jpg
2017/4/26(wed)-5/1(mon)
11:00-18:00
トークショー 5/1(mon) 15:00~
カフェも同時オープン!
展示写真を使ったフォトブックも会場で販売します。

生越文明氏のことば

長年「多発性嚢胞腎」という難病を患い、ついには腹膜透析を導入する。そのとき大学病院の主治医から言い渡された言葉。それが「Within 8 hours」すなわち「8時間以内」。自宅で治療が出来る利点があるものの一日4回の透析治療が要求され、その間隔が最大8時間までという行動制限が与えられたのです。そのときから撮り下ろしたモノクロ作品。近所にある横浜山手界隈の風景をモチーフとして、「陰」は病気に対する不安や透析治療による制約、予期せぬアクシデントを、そして「光」は生きるための希望、自由、夢を表現してみました。 同じ病気で苦しむ人、日々、透析治療で苦労している方にも見てもらえたらと思っています。

1958年、横浜市生まれ。オリンパスデジタルカレッジで写真家 斎藤巧一郎 氏に出会い、写真を本格的に始める。同時期に写真家 佐々木啓太 氏 並びに清水哲朗 氏から多大な影響を受ける。その後、32年間のサラリーマン生活に終止符を打ち、日本写真学院で写真を学ぶ。 2013年よりフリーランスの写真作家として活動を開始する。
現在、オリンパスのプロ会員。

主な写真歴
2014 / 4月:「めぐりあい」@ Roonee 247 Photograpy (東京)
2014 / 11月:「めぐりあい」 @ Artgallry JADDO (熊本)
2016 / 2月:「Japan/Tokyo, Yokohama 2013-2015“Buildings”」」@ iia gallary(東京)
2017 / 1月:「Within 8 hours ―限りあるなかでー」@オリンパスプラザ東京(東京)
その他グループ展に多数出展
出 版 物
2016 / 2月:CRP JAPAN TOKYO YOKOHAMA Buildings 2013 -2015(Kindle版)


個展なびで紹介されています
Let's enjoy Tokyoで紹介されています
CAPAカメラネットで紹介されています


はじまりの季節

-5月、新緑の風。私はここから、はじまる。-
松浪愛子様.jpg

2017.5.3(WED)-2017.5.7(SUN)
10-19時(最終日 7日は17時半まで)

やまざきあずさと、松浪愛子。
私たちは八王子市の同じ小・中学校を卒業しました。
15年の月日が経っても、
絵を描くことが好きで好きでしかたない二人の展示です。

苦しいときも悲しいときもあるけれど、いつも明日を教えてくれるのは、
ビルの隙間から見えた星空、新しく芽吹きはじめた草木、大切に握っている一輪の花・・。
心に描いた季節を、キャンバスに描くことで、私たちはまた新しい自分に出会えるのです。

やまざきあずさ
東京都立八王子工業高校応用デザイン科卒
女子美術大学芸術学部卒
幼少期よりイラスト・デッサンに没頭。
画家・イラストレーターを目指し、高校・大学では美術及びデザインを学ぶ。
水と時間の配分で全く表現が変わる水彩に惹かれ、水彩表現を学ぶ。
2009年美大卒業後より水彩画家・イラストレーターとして活動を開始。
グループ展出展多数
書籍の挿絵や表紙、CDジャケット、看板デザインなどを手がける
4日・5日・6日・7日在廊します。

松浪愛子
東京都八王子市立横山中学校卒
東京都立片倉高等学校 造形美術コース卒

中学の時、油絵に出会い、高校では油絵を専攻する。
自由な表現のできるアクリル絵の具の存在を知り、
2016年の夏からアクリル画家として活動開始。
風景画・イメージ画を中心に活動。
2016.7 SPACE K 代官山 「6SSF」に出展。
2017.1 池袋 HAKU「ドリーム・ドリーム・ドリーム」にて5点展示。
2017.4 池袋 HAKU「こまぎれギャラリー 花を観る展」に出展。
3日・6日・7日在廊します。

myLife+で紹介されています
let's enjoy Tokyoで紹介されています
個展なびで紹介されています


◇◇◇●◇◇◇

代官山はアーティスティックな街♪
あなたのartが
すてきにfitするギャラリーで
展示をしてみませんか


         製作:原島辰男氏

◇◇◇●◇◇◇


myLiFE+に紹介されています
event-kuchikomi.comで紹介されています
個展なびで紹介されています
Let's Enjoy Tokyoで紹介されています